
Image by: ©Launchmetrics Spotlight

Image by: ©Launchmetrics Spotlight
「ディオール(Dior)」が、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)がクリエイティブ ディレクターに就任して2シーズン目の2026-27年秋冬コレクションを、パリのチュイルリー庭園で発表した。庭園内の池の周りと中央にプロムナードを設置し、パリの公園のアイコニックな緑のベンチが客席となった。
テーマは「パリの生活ならではの絶え間ないアイディアと日常の劇場性」。太陽光の下、1月に発表した2026年春夏オートクチュールコレクションとつながる自然と人工物の対話を、装いの芸術として描き出した。公園に咲く花々や生い茂る草木を、刺繍やプリント、繊細なテキスタイルの重なりで表現。メゾンの象徴的なバージャケットはさらにコンパクトになり、ボリュームのあるシフォンによって華やかなフォルムを描く。ラッフルのディテールがふんだんに用いられ、刺繍で装飾したジーンズなど、ワードローブをドラマティックに演出。日常の中でファッションが担う普遍的な役割が、自然豊かなパリの公園の存在とリンクした。
最終更新日:


































































過去のコレクション
ABOUT THE BRAND
ブランドを知る
関連記事
ラグジュアリー・ブランド「ディオール(DIOR)」のメンズウエアラインは、2001-02年秋冬に始動。当時「イブ・サンローラン」でメンズウエアのデザイナーだったエディ・スリマンがアーティスティック・ディレクターを務め、カリスマ的なヒットを飛ばした。メインアイテムは、ロックに着想した華奢なジャケットやスーパースキニーデニムなど。今でこそ主流となった「ノージェンダースタイル」を先駆けて打ち出し、熱狂的なファンを獲得した。2007年、エディが退任しクリス・ヴァン・アッシュがアーティスティック・ディレクターに就任。2019年春夏からは、キム・ジョーンズが手がけている。同年、ブランド名をウィメンズと同じ「ディオール」に統合した。
RANKING TOP 10
アクセスランキング

スターバックス、歴代フラペチーノ5種を限定復刻 日本上陸30周年を記念




















