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Image by: FASHIONSNAP
デザイナーのヴィヴィアーノ・スーが手掛ける「ヴィヴィアーノ(VIVIANO)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2025 S/S」で2025年春夏ウィメンズコレクションを発表した。甲田益也子や太田莉菜、モトーラ世理奈がモデルとして登場し、ランウェイに華を添えた。
今回のショーは、「My Garden」をテーマに発表。会場には、スペインのコロニアル様式の建築で、東京都選定歴史的建造物の1つとして知られる小笠原伯爵邸を選んだ。序盤はマットなブラックの生地をベースに、チュールや立体的なバラのモチーフを組み合わせたシックな装いから始まり、植物を連想させるグリーンのチュールのベアトップやスラックス、スパンコールのワンピースといったアイテムが続いた。ブランドのシグネチャーであるチュールをふんだんに使ったギャザードレスは、ライラックや黒地にピンクのバラをプリントした生地で製作。また、レースや金糸の刺繍として落とし込まれた花模様に加え、グリーンやイエロー、ピンクなどのカラータイツと同色シューズ、花の形のようにギャザーを寄せたクチュールライクなドレスといったアイテムも様々な花が咲き誇る庭園を思わせた。フィナーレではフランス人歌手エディット・ピアフの代表曲「La Vie en rose(バラ色の人生)」が流れ、優雅な雰囲気でショーは幕を閉じた。

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