
水戸美千恵 Numéro TOKYO 編集長
Image by: Numéro TOKYO
ファッション誌「Numéro TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)」が、新編集長にこれまでエディトリアルディレクターとマーケティングディレクターを務めていた水戸美千恵が就任すると発表した。前任の田中杏子は統括編集長に昇格となる。
3月28日に更新されたヌメロ・トウキョウ公式サイトのエディターズレターで、田中は「思い返せば2007年4月号の創刊から18年とひと月、187号分のNuméro TOKYOを世に送り出してきました」とコメント。また、「編集長というポジションは譲りますが、クリエイティブ部門ではさらに力を発揮し、楽しんでいただけるコンテンツ作りに注力します」と、引き続き同誌のコンテンツ制作に携わる。田中はミラノでファッションを学んだ後、ファッションエディターのもとで雑誌や広告などに携わり、帰国後はフリーランスのスタイリストとして活動。2007年から「ヌメロ・トウキョウ」の編集長を務めていた。
ADVERTISING
水戸は編集長就任に際し、「Numéro TOKYOは独自の視点や価値で、ファッション、カルチャー、ライフスタイルの最前線を探究し、クリエイティビティを大切に、皆さまに新たな気づきやインスピレーションを提供するメディアであり続けることを使命としています。今後はインタラクティブな要素をより一層強化し、あらゆるプラットフォームとの連動を積極的に進め、心に響くコンテンツをお届けできるよう、全力を尽くしてまいります」とコメントしている。
ADVERTISING
RELATED ARTICLE