ユナイテッドアローズから、初のスキンケアブランド「ジュース(JUICE)」がデビューした。ファーストコレクションはユナイテッドアローズ公式オンラインストアで先行販売しており、9月末からはユナイテッドアローズ原宿店や青山ウィメンズストア、六本木ヒルズ店、エイチ ビューティ&ユース(H BEAUTY&YOUTH)でも順次取り扱う。
ジュースは「Care&Move」「Multi Use」「Individual」をコンセプトに、年齢や性別に関係なく使用できるアイテムを提案。全製品には、オレイン酸やビタミンEを多く含む佐賀県・加唐島産の純度100%のヤブ椿オイルを配合している。また、合成香料や合成着色料、鉱物油、石油系界面活性剤、パラベンは使用せず、敏感肌にも使える処方を採用した。
ファーストコレクションでは、ビターシトラスが香る高保湿のオイル「マルチオイル リッチ」(30mL 6000円、60mL 9000円)、ウッディフローラルの香りに仕上げた軽いテクスチャーのオイル「マルチオイル ライト&スムース」(30mL 3500円、60mL 6000円)、リップやネイルに使用できる保湿バーム「エッセンシャルバーム」(1800円)、ビターオレンジやユーカリの精油を取り入れたボディクリーム「エッセンシャルクリーム」(2200円)の4種を用意。10月以降は、角質や毛穴の汚れを吸着するスクラブ「エッセンシャルスクラブウォッシュ」(3800円)とハンド&ボディ用洗浄料「エッセンシャルフォームウォッシュ」(3800円/いずれも税別)の展開も予定している。パッケージは、加唐島の椿からインスピレーションを得てデザインし、ダークグリーンをベースにピンクのフォントをあしらった。
ユナイテッドアローズではこれまで他社のコスメやスキンケアブランドは展開してきたが、企画から製造、販売まで手掛けるのは今回が初となる。ブランドのディレクションはウィメンズのバイヤーを務める西岡麗が担当し、「よりファッションを楽しんでもらうための土台に美容があるのでは」という考えから3年前に製品開発を始めたという。9月には伊勢丹新宿店本館地下2階=ビューティアポセカリーに限定店を出店する予定で、今後は自社以外の販路を拡大するほか、商品ラインナップの拡充を目指す。
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■ジュース:公式サイト

(左から)エッセンシャルフォームウォッシュ、エッセンシャルスクラブウォッシュ、エッセンシャルクリーム、エッセンシャルバーム、マルチオイル ライト&スムース(60mL、30mL)、マルチオイル リッチ(60mL、30mL)
Image by: FASHIONSNAP












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