Image by: クラスカ
目黒のデザインホテル「クラスカ(Hotel CLASKA)」が、12月20日に閉館することを発表した。
ホテルクラスカは目黒通り沿いに位置するホテル「ニュー目黒」をリノベーションし、2003年に開業。建物はループトップを備えた8階建ての文化複合施設で、1階にレストランと犬専用トリミングサロン、2階にギャラリー併設のセレクトショップ、3階にレンタルスタジオ、8階に多目的ギャラリーを構え、4階から7階はホテルとして営業している。
閉館の理由は、竣工から51年が経過している建物の老朽化が進み、今後の保守整備や改修が困難な状況であることと、地権者との定期建物賃貸借契約の見直しのタイミングが重なったためだという。閉館に伴い宿泊事業のほか、レストラン「kiokuh」、多目的ギャラリー「The 8th Gallery」、館内施設を利用したウェディング事業「CLASKA Wedding」の営業を終了する。閉館後、運営会社のクラスカは新たな拠点でライフスタイル事業を展開する考えで、2階のギャラリー併設セレクトショップ「DO」本店は移転オープンする予定だ。
閉館に合わせて新たなヴィジュアルイメージを公開。2013年にオープン10周年を迎えた建物の外観をモチーフとし、2020年東京オリンピックのアートポスターを手掛けたアーティストのフィリップ・ワイズベッカー(Phillippe Weisbeker)が制作した。
【2020年12月閉館】原美術館が2020年末に閉館、築80年の建物の老朽化で
ADVERTISING
■CLASKA
住所:東京都目黒区中央町1-3-18
電話番号:03-3719-8121
アクセス:東急東横線「学芸大学」駅 東口より徒歩12分
公式サイト

Image by: クラスカ








ADVERTISING
F/STORE
新着アイテム
1 / 5
Image by: クラスカ
現在の人気記事
NEWS LETTERニュースレター
人気のお買いモノ記事