
デザイナー 高田賢三
Image by: FASHIONSNAP
デザイナーの高田賢三が、宮本亜門が演出を手掛けるオペラ「蝶々夫人」の衣裳デザインを担当する。同作は、東京文化会館の大ホールで2019年10月3日から6日に上演が予定されている。
蝶々夫人は、1890年代の長崎を舞台にしたジャコモ・アントニオ・ドメニコ・ミケーレ・セコンド・マリア・プッチーニ(Giacomo Antonio Domenico Michele Secondo Maria Puccini)によるオペラ作品。今回の公演はザクセン州立歌劇場と共同で制作され、演奏の指揮をアンドレア・バッティストーニ(Andrea Battistoni)が、舞台美術をボリス・クドルチカが務める。東京公演後は、2020年にドイツのザクセン州立歌劇場でヨーロッパ初演を予定している。
高田は、1970年に自身のブランド「ケンゾー(KENZO)」をスタート。1993年にブランドを「モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(LVMH)」に売却し、1999年にデザイナーを退任した。その後、2016年にセブン&アイ・ホールディングスとの協業「セットプルミエ バイ ケンゾータカダ(SEPT PREMIÈRES by Kenzo Takada)」を発表。同年にフランス政府からレジオンドヌール勲章シュヴァリエ位を授与された。
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■蝶々夫人
公演日:2019年10月3日(木)〜6日(日)
会場:東京文化会館 大ホール
住所:東京都台東区上野公園5-45
チケット料金:3日、4日(S席1万5,000円/A席1万3,000円/B席1万円/C席8,000円/D席6,000円/学生2,000円)
5日、6日(S席1万7,000円/A席1万4,000円/B席1万1,000円/C席8,000円/D席6,000円/学生2,000円)
※いずれも一般価格
チケット発売日:【二期会オペラ愛好会先行】 2019年3月23日(土)
【一般発売 】2019年4月13日(土)
※未就学児の入場不可
■東京 二期会:公式サイト

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