
フィンテック グローバルとムーミン物語が、2019年3月に開業予定の「ムーミンバレーパーク」の制服を初公開した。アトラクションや店舗に加え、警備や清掃など施設内の全ての制服を、フィンランドブランド「イヴァナ・ヘルシンキ(Ivana Helsinki)」がデザインする。
イヴァナ・ヘルシンキは、デザイナー パオラ・スホネン(Paola Suhonen)とピルヨ(Pirjo)の姉妹が1998年にスタート。自然や風景をモチーフにしたストーリー性のあるデザインが特徴で、北欧のウィメンズブランドとしては唯一パリコレクションに正式参加している。これまでにもムーミンとのコラボレーションなどを行っており、ムーミンの世界観への理解や北欧をイメージしたデザインから起用が決定したという。
イヴァナ・ヘルシンキは全22デザインの制服を製作。色はパーク内のカラーや雰囲気と調和するよう、全てトーベ・ヤンソンの原画から選ばれた。ムーミン物語の登場人物が身に付けているような中性的でゆったりとしたシルエットで、動きやすさを重視。帽子やスカーフなどのアクセサリーも、ヤンソンの原画に基づいて製作される。
ADVERTISING
■ムーミンバレーパーク
住所:埼玉県飯能市宮沢
公式サイト
1

Image by: フィンテック グローバル
2

3

4

5

ADVERTISING
F/STORE
新着アイテム
1 / 5
Image by: フィンテック グローバル
現在の人気記事
NEWS LETTERニュースレター
人気のお買いモノ記事