
「ジバンシィ(GIVENCHY)」が、創始者ユベール・ド・ジバンシィ(Hubert de Givenchy)とリカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)を通してブランドの歴史を振り返る世界初のエキシビジョンを東京・日の出の複合施設「TABLOID」で開催した。リカルド・ティッシがクリエイティブ・ディレクターに就任して今年で10年。両者の代表作とアプローチに焦点を当て、創設63年の歴史を通して受け継がれるブランドのフィロソフィーを探る。
会場となった「TABLOID」にはユベール・ド・ジバンシィとリカルド・ティッシのヒストリカルルームが設けられ、それぞれの時代を代表する貴重なアーカイブピースを公開。ユベール・ド・ジバンシィの空間では、本国で保管されている1954年のコレクションで発表されたドレスや、「ティファニーで朝食を」と「おしゃれ泥棒」のために提供されたドレス、リカルド・ティッシの空間では自身がセレクトした2007年秋冬シーズンのウィメンズルック、2012年秋冬シーズンのメンズルック、2008年オートクチュールコレクションのルックを展示。それぞれの空間では、両者に共通する5つのキーワードに沿って集められた写真が壁一面を覆った。
また、別室ではリカルド・ティッシが就任後生み出したシューズやバッグなどのレザーグッズの名品にフォーカス。プレタポルテのデザインだけではなくレザーグッズにおけるリカルド・ティッシの革新性を表現した。
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