JINSとオムロンがヘルスケア分野に対応した拡張型デバイスを共同開発 16年春に商品化へ

JINSとオムロンが共同開発
Image by: JINS
2015.01.09 Fri. - 13:45 JST

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JINSとオムロンがヘルスケア分野に対応した拡張型デバイスを共同開発 16年春に商品化へ

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2015.01.09 Fri. - 13:45 JST
「ジンズ(JINS)」を運営するジェイアイエヌとオムロンヘルスケアが、共同プロジェクトを立ち上げた。疲れや眠気を可視化するアイウェア「ジンズ・ミーム(JINS MEME)」をプラットフォームとして、今後拡大が予想されるヘルスケアニーズに対応する拡張型デバイスを開発。2015年春の商品化を目指す。
2015年秋に発売を予定しているジンズ・ミームは、「自分を見る」をコンセプトに開発された世界初のセンシング・アイウェア。ジンズが独自に開発し特許を取得した三点式眼電位センサーと六軸センサーを通じて、眠気や集中度、体のバランスなど、従来のウェアラブルにないユニークな生体データの取得を可能にした。
今回の共同開発では、テンプルエンド部分に情報デバイスや他の機器との接続が可能な拡張インターフェイスを備えたジンズ・ミームに、オムロンヘルスケアが保有する生体計測や解析技術を応用。生体データを常時かつ手軽に入手できるウェアラブルデバイスに対する期待が急速に高まっているヘルスケア分野において、新たな付加価値の創造を狙う。
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