
絶命展〜ファッションの秘境
Image by: FASHIONSNAP
デザイナー坂部三樹郎と山縣良和がプロデュースし渋谷のパルコミュージアムで10月に開催された展覧会「絶命展〜ファッションの秘境」の特別企画として、 国立新美術館で12月3日にファッションショーが行われる。「新美編」と題し、新進デザイナーや若手クリエイターら20人以上が作品を発表する予定。
「絶命展」は、「常に流動的に変化していくファッションの展覧会」をテーマに、無名のデザイナーやクリエイターを起用して生き物のように変化する生命感をファッションで表現したという初の展覧会で、11日間の期間中4千人超が来場。生身の人間が動くマネキンとなり作品の一部として展示され、毎日ゲリラ的にフロアショーが始まるなど、これまでにない実験的なインスタレーションが反響を得たという。
特別企画「新美編」は、観光庁が推進する日本の文化施設や公共空間等を催事開催等に利用するユニークベニューの利用開放活動のテストケースとして、国立新美術館の協力を得て開催が決定。 前半はクールジャパン機構の代表取締役社長に就任した太田伸之氏をゲストに迎え、坂部三樹郎と山縣良和の3人によるトークセッションを行い、後半は1Fエントランスホールの全体を利用してファッションショーが行われる。参加を予定しているのは「tiit(ティート)」、「nusumigui(ヌスミグイ)」、そしてイタリアの国際的ファッションコンテスト「ITS(イッツ)」で2010年にグランプリを受賞したデザイナー西山高士が手がける「TAKASHI NISHIYAMA(タカシ ニシヤマ)」の3ブランドと、「絶命展」に出展した若手デザイナー20人以上。一般観覧も可能で、今回も実験的な発表になるという。
■絶命展とは?
変化していく展覧会「絶命展」開催レポート
/news/2013-10-04/zetsumei-yamagata-sakabe/
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