
「sweet」2月号(宝島社)
Image by: 宝島社
宝島社の人気女性誌「sweet(スウィート)」が、沢尻エリカさんの女優復帰作となるBeeTVのドラマ「L et M(エルとエム)」とコラボレートし、2012年1月12日発売の2月号で特別企画「往年の名女優なりきり特集」を掲載する。カバーは、オードリー・ヘプバーンに扮した沢尻さん。ドラマは、2月1日(全12話)から配信をスタートする予定になっている。
携帯専用放送局BeeTVのドラマ「L et M(エルとエム)」は、見た目も性格も対照的な女性"絵留(エル=L)"と"絵夢(エム=M)"を主人公に展開するラブストーリー。仕事をバリバリこなし、キレイでかっこいいが恋愛には奥手な絵留と、明るく可愛らしいが、恋愛に関しては積極的で小悪魔タイプの絵夢、2役を沢尻さんが演じている。劇中のキャラクターに合わせて選ばれた衣装は、「sweet」と講談社の女性誌「GLAMOROUS」が全面プロデュースしたコーディネート。約3週間のドラマ撮影を終えた沢尻さんは、「役者業を復帰してみて改めて、"想像していた以上におもしろかった"と感じました。絵瑠と絵夢という真逆な女の子を演じ分けられたということも自負していますし、『この子はこういう子だな?』『こういう子いる』という感じで、みなさんにも楽しんでいただけると思います」とコメントしている。
「sweet」の特別企画「往年の名女優なりきり特集」では、オードリー・ヘプバーンやブリジット・バルドー、ジェーン・バーキン、イーディー・セジウィックと往年の女優に扮した沢尻さんの写真を掲載。特別企画の撮影を終えた沢尻さんは「もう全カットお気に入りです。ピカイチはやっぱりバルドー。写真もヘア&メークも衣装もすべて含め、"ハマった!"っていう感じでした。イーディーは個人的に好き。全体をとおしていいバランスに仕上がっていると思います」と述べた。なお、同誌初となるモノクロ写真を使用した2月号のカバーでは、オードリー・ヘプバーン主演の映画「ティファニーで朝食を(1961年)」の世界観が表現されている。
ADVERTISING
ADVERTISING
F/STORE
新着アイテム
1 / 5
「sweet」2月号(宝島社)
Image by: 宝島社
現在の人気記事
NEWS LETTERニュースレター
人気のお買いモノ記事