
Image by: FASHIONSNAP
「CÉLINE(セリーヌ)」が、12月4日にONE表参道店をリニューアルオープンした。新ショップは、"テンポラリー"をコンセプトにこれまでの「CÉLINE」を革新へと導く斬新な店舗デザインを実現。2010年春夏コレクションよりクリエイティブ・ディレクターに就任したPhoebe Philo(フィービー・ファイロ)のデザインコンセプトで新生「CÉLINE」の世界観を表現している。
1945年に創立したフランスの老舗ブランド「CÉLINE」。今回リニューアルを行ったONE表参道店は2003年にオープンした路面店舗で、国内では旗艦店の役割を担っている。Phoebe Philoが就任して以来、バッグやウェア、小物などコレクションだけではなく店舗ロゴやパッケージなど様々な箇所で「CÉLINE」の革新が見られるなか、その新風が店舗へも吹き込まれている。
ピンクとグレーを基調にした店内には、現在の「CÉLINE」の姿をありのままに映し出し、そこに"テンポラリー"の要素が散りばめられた。コンクリートを金槌で打ち砕いた壁やむき出しの照明、タイガー印が新鮮なプラスターボード、壁から垂らしたコードなど。Phoebe Philoが導きだした現在の「CÉLINE」にふさわしい店舗デザイン。インテリアにはホワイトカラーのオリジナルデザインソファに1960年代のアンティークのラグを敷き、新旧をミックス。各所に「Chair_One(チェアワン)」とカシワバゴムノキを配置し、Phoebe Philoの好きなカラーを取り入れた。
生まれ変わったONE表参道店では、各アイテムがひと際存在感を強める。店内には、秋冬コレクションのアイテムに加え、2011年春夏コレクションのウェアやニューアイコンバッグが並んだ。新たに織りなおされたジャカードを使用したブランドを象徴するロゴバッグや、素材のバリエーションが豊富でセレブやモデルたちに人気の新たなアイコンバッグ「LUGGAGE(ラゲージ)」の新サイズ「NANO SHOPPER(ナノショッパー)」や「MICRO SHOPPER(マイクロショッパー)」が登場。「CABAS (カバ)」のバイカラー、「HARNESS(ハーネス)」など新作コレクションが多数ラインナップした。
リニューアルオープンを期に店舗の「CÉLINE」ロゴも一新。現在パリの店舗も"テンポラリー"をテーマに営業中。Phoebe Philoによって作り出される店舗は、各国、各店舗で異なる。日本では、ONE表参道店を筆頭に新たな「CÉLINE」を発信していく。
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