
外観イメージ (西銀座通り側)
Image by: 東急不動産
東急不動産が、中央区銀座5丁目の新しい都市型商業施設「(仮称)銀座5丁目プロジェクト」を9月20日に着工すると発表した。 同社としては銀座エリア初の大型開発物件で、「モザイク銀座阪急」が56年に渡って営業してきた数寄屋橋交差点の銀座TSビル跡地に建設。2015年秋の開業が予定されている。
「(仮称)銀座5丁目プロジェクト」は、「その街や、そこに集う人々のニーズに合わせた、その場所にふさわしい施設づくり」をテーマに、これまで同社が培ってきたノウハウを活かし開発される商業施設事業。約3,700平方メートルの敷地に、地下5階から地上11階、延床面積約49,700平方メートルの大型ビルを建設し、地下2階から地上11階に渡る13フロアを商業エリアとしてテナントを誘致する。
建物の外観デザインは、「光の器」という建築コンセプトのもと、伝統工芸である「江戸切子」をモチーフに採用。多様な文化や人・モノ・コトを受け入れながら新しい情報や文化を発信する「器」として表現する。また数寄屋橋交差点側のメインコーナーから幅約115メートルの西銀座通り(外堀通り)に面した一帯は、グローバルブランドをはじめとした複数の路面旗艦店の出店が計画されている。
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